TAKUX MONTHLY REVIEW

評価されるためではなく、 結果を出すために。

毎月月末に自分の現在地を事前に整理し、 その回答をもとに上司との月次面談を行います。 面談を「状況説明」で終わらせず、 認識のズレと次の一手に集中するための事前準備です。

REVIEW
ABOUT

面談の前に、
自分で現在地を整理する。

このシートは、 上司との面談そのものではありません。

自分が今どれだけの価値を生み出せているのか。 仕事のどこまでを一人で担当できるのか。 自分自身をどう評価しているのか。 何が次の結果を止めているのか。

それらを本人が先に整理しておくための 月次面談の事前準備シートです。

GOAL 面談の時間を、
報告ではなく改善に使う。

数字や状況を面談の場でゼロから確認するのではなく、 事前回答をもとに認識のズレや課題を確認し、 来月何を変えるかを話す時間にします。

MONTHLY FLOW

毎月、この順番で確認する。

現在地確認シートへの回答を先に行い、 その内容をもとに上司との月次面談を行います。

PREPARE 01

月末に、シートへ回答する

毎月月末に 「現在地確認シートへの回答」を 定例タスクとして実施します。

給与明細、案件、数字、 担当できる工程、自己評価などを 本人が事前に整理して提出します。

CHECK 02

面談前に、回答を確認する

提出された内容をもとに、 数字・自己評価・担当範囲・課題を確認します。

面談で確認するべき認識のズレや、 深掘りするポイントを事前に整理します。

MEETING 03

上司面談で、現在地を合わせる

面談では回答内容を読み上げるのではなく、 本人と上司の認識のズレを確認します。

最後に、 現在の最大のボトルネックと 来月変える行動を1つ決めます。

IMPORTANT 給与査定のための
点数表ではありません。

高いLEVELを付けることが目的ではありません。

大切なのは、 実際の結果と自分の認識が合っているか を確認することです。

シートではまず本人が自己評価し、 面談ではその回答と実際の結果を照らし合わせます。

できていないことや認識のズレを早く把握できれば、 次に何を変えるべきかが明確になります。

4 LEVELS

高さではなく、現在地を見る。

自分の今の状態に最も近いものを選択してください。 高く評価することよりも、 実際の案件や行動を根拠に正確に回答することを重視します。

LEVEL 1 未形成

指示やフォローを受けながら 進める段階。

LEVEL 2 成長中

自分で進められるが、 まだ安定しない段階。

LEVEL 3 自立

基本的に自分の判断で 安定して完遂できる段階。

LEVEL 4 再現・拡張

改善・仕組み化し、 他の仕事や周囲にも広げられる段階。

MONTHLY ROUTINE

月末の定例タスクとして、
先に回答する。

毎月月末に「現在地確認シートへの回答」をタスクに入れ、 上司との月次面談までに提出してください。

RULE 面談直前に慌てて書くのではなく、
毎月の振り返りとして定例化する。

月末になったらシートへ回答し、 その月の数字・担当範囲・行動・課題を自分自身で整理します。 面談は、その事前回答を前提にスタートします。

01 最新の給与明細

基本給・健康保険料・厚生年金保険料・ 雇用保険料を確認します。

02 今月の案件情報

案件名、担当した工程、 自分の担当金額を確認しておいてください。

03 直近6か月の数字

各月の3倍基準と付加価値を確認し、 6か月累計を入力できる状態にしておきます。

MONTHLY REVIEW

面談前の現在地を、
書き出す。

現時点で自分が認識している事実をもとに回答してください。 提出後、この内容をもとに上司との月次面談を行います。

※入力途中で別ページへ移動すると内容が消える場合があります。 給与明細と必要な数字を手元に用意してから回答してください。

    01 / BASIC

    基本情報

    02 / RESULT

    数字の現在地

    最新の給与明細を手元に用意し、
    まず4つの数字を入力してください。

    給与明細の入力方法を見る
    01
    基本給

    給与明細の
    「支給」→「基本給(月給)」
    を入力してください。

    02
    健康保険料

    給与明細の
    「控除」→「健康保険料」
    を入力してください。

    03
    厚生年金保険料

    給与明細の
    「控除」→「厚生年金保険料」
    を入力してください。

    04
    雇用保険料

    給与明細の
    「控除」→「雇用保険料」
    を入力してください。

    この4項目を入力すると、
    社会保険合計・会社負担社会保険相当額・
    基準人件費・今月の3倍基準まで自動計算されます。

    FROM PAYSLIP

    給与明細から転記

    INSURANCE

    社会保険を確認

    AUTO CALCULATION

    今月の3倍基準

    「今月の粗利・付加価値」の計算方法を見る


    CALCULATION


    今月の付加価値
    =
    各案件で自分が担当した工程の金額の合計

    案件全体の売上ではなく、
    自分が担当した工程に割り当てられた金額
    を合計します。

    例

    A社 採用動画

    企画:100,000円

    撮影:150,000円

    編集:100,000円

    → 350,000円

    B社 Web制作

    ヒアリング:50,000円

    構成・実装:200,000円

    → 250,000円

    今月の付加価値

    350,000円 + 250,000円

    = 600,000円

    6 MONTH TOTAL

    6か月累計

    直近6か月の「基準」と「実績」を比較します。

    「6か月累計3倍基準」と「6か月累計付加価値」の違いを見る

    TARGET


    6か月累計3倍基準

    直近6か月の
    目標ライン
    の合計です。

    1か月目の3倍基準

    +2か月目

    +3か月目

    +4か月目

    +5か月目

    +6か月目

    ACTUAL


    6か月累計付加価値

    直近6か月で
    実際に生み出した付加価値
    の合計です。

    1か月目の付加価値

    +2か月目

    +3か月目

    +4か月目

    +5か月目

    +6か月目


    JUDGEMENT


    6か月累計付加価値
    ≧
    6か月累計3倍基準
    なら達成。

    3倍基準=目標ライン、付加価値=実績
    と考えてください。


    副業・TAKUX Ventureの現在地


    6か月累計の状態と、解禁後の直近3か月の状態を確認して選択してください。


    今月の付加価値の根拠が分かるように記載してください。

    03 / CAPABILITY

    どこまで、自分で担当できるか。

    今の自分が、
    仕事のどこからどこまでを一人で持てるのか確認します。

    「一度やったことがある」ではなく、

    自分が主体となり、基本的に人のフォローなしで完了まで担当できる工程

    を選んでください。

    MAIN AREA

    現在の主な担当領域

    現在、自分が主に担当している領域を選択してください。

    VIDEO PRODUCTION

    映像制作|一人で担当できる工程

    現時点で、自分が主体となって完了まで担当できる工程をすべて選択してください。

    WEB PRODUCTION

    Web制作|一人で担当できる工程

    TAKUXのWeb制作フローを基準に、
    自分が主体となって完了まで担当できる工程をすべて選択してください。

    GROWTH CHECK

    担当できる範囲は、広がっているか。

    チェックした工程だけでなく、
    今月どこが成長し、次にどこを広げるのかも確認します。

    NEW CAPABILITY

    今月、新たにできるようになった工程

    前月までは一人で完了できなかったものの、
    今月から自分が主体となって担当できるようになった工程を書いてください。

    「何が変わったことでできるようになったのか」まで書けると理想です。

    NEXT CAPABILITY

    次に、一人でできるようになりたい工程

    今より仕事の幅を広げるために、
    次に自立して担当できるようになりたい工程を書いてください。

    「何ができるようになれば自立と判断できるか」まで考えてみてください。

    CAPABILITY NOTE

    担当工程についての補足

    チェックは付けたものの、
    「時間がかかる」「特定のケースではサポートが必要」
    「品質にまだ不安がある」などがあれば記載してください。

    できる/できないだけでは分からない現在地を確認するための欄です。

    04 / SELF REVIEW

    4段階で自己評価する

    高いLEVELを選ぶことが目的ではありません。
    今の自分に最も近い状態を選択してください。

    REVIEW 01

    目的から考える


    REVIEW 02

    仕事を完遂する


    REVIEW 03

    生産性と粗利を高める


    REVIEW 04

    問題を早く共有し、誠実に向き合う


    REVIEW 05

    改善を次の仕事に反映する


    REVIEW 06

    自分から機会を取りに行く


    REVIEW 07

    自分の仕事と数字を自分で管理する


    05 / GAP

    結果とのズレを見る

    自己評価、担当できる工程、
    実際の数字を照らし合わせてください。

    06 / NEXT

    来月、変えることは1つ。

    今の結果を最も止めているものを
    1つだけ特定してください。